9月の結婚式では、ウェディングドレスから秋らしいカラードレス、和装まで、複数の衣装を着る方も多くいらっしゃいます。衣装によって見える部分が異なるため、それぞれに合わせたお手入れをご紹介します。
Q. オフショルダードレスはどこを剃りますか?
顔、首、デコルテに加え、肩から腕にかけて衣装から見える範囲を整えます。背中が開いているデザインの場合は、試着時の後ろ姿も確認しながら施術範囲を決めるのがおすすめです。
Q. ハイネックドレスなら首は不要ですか?
首元が隠れていても、耳まわりやうなじが見えるデザインがあります。また、お色直しで別のドレスを着る場合もあるため、当日のすべての衣装を確認してお手入れする範囲を決めることが大切です。
Q. 長袖レースのドレスでも腕を剃りますか?
透け感のあるレース素材では、腕の産毛が見えることがあります。試着時に自然光や照明の下で確認し、気になる場合は腕全体を整えておくと安心です。
Q. 背中が深く開いたドレスの場合は?
ドレスのデザインによっては、背中上部だけのシェービングでは足りない場合があります。腰付近までシェービングできるコースか確認し、剃った部分との境目が衣装から見えないよう事前に相談しておきましょう。
Q. 和装では顔だけで大丈夫ですか?
和装では髪をアップにすることが多いため、顔だけでなく、耳、首、うなじのお手入れもおすすめです。襟足を自然に整えることで、首元や後ろ姿もすっきりとした印象になります。
Q. ショートヘアでもうなじを剃りますか?
ショートヘアは耳まわりや首の後ろが見えやすいため、気になる産毛を整えておくと、首元がすっきりして清潔感のある印象になります。
9月婚のブライダルシェービングでは、挙式・お色直し・二次会で着るすべての衣装を事前に確認しておくことがポイントです。
試着時の写真を持参していただくと、衣装から見える部分に合わせてシェービング範囲をご相談いただけます。大切な一日をより美しい姿で迎えられるよう、衣装に合わせてしっかり準備しておきましょう。
