「ベトナムに来てから髪がゴワゴワするようになった。」
「以前より髪がまとまりにくい。」
そんな悩みを持つ方は意外と多くいらっしゃいます。
その原因は湿度だけではありません。実は水質の違いも髪に影響している可能性があります。
今回は、日本とベトナムの水の違いについて理容師の視点から解説します。
ベトナムと日本の水は何が違う?
日本の水道水は世界的にも品質が高く、軟水が多いことで知られています。
一方、ベトナムでは地域によって水質が異なり、日本よりミネラル分を多く含む場合があります。また、配管や貯水タンクの環境によっても水質は変わります。
そのため、日本にいた頃と同じヘアケアをしていても髪質の変化を感じる方がいます。
水質によって起こりやすい変化
1. 髪がパサつく
ミネラル分が髪に付着すると、手触りが硬く感じることがあります。
2. シャンプーが流しにくい
日本と同じ感覚で洗うと、すすぎ残しが起こりやすくなる場合があります。
頭皮トラブルの原因になることもあるため、しっかりすすぐことが大切です。
3. スタイリングしにくい
髪が乾燥すると、
- ボリュームが出すぎる
- ツヤがなくなる
- ワックスがなじみにくい
といった悩みにつながります。
今日からできる対策
保湿力の高いシャンプーを選ぶ
洗浄力が強すぎるシャンプーは乾燥を進めることがあります。
髪質に合った保湿タイプを選びましょう。
ドライヤーでしっかり乾かす
自然乾燥は髪が広がりやすくなる原因です。
根元からしっかり乾かし、最後に冷風を当てるとまとまりやすくなります。
定期的にカットする
傷んだ毛先を整えるだけでも髪は扱いやすくなります。
特にホーチミンのような高温多湿の環境では、4〜6週間に1回のカットがおすすめです。
日本式バーバーだからできること
HIRO GINZA PREMIUM BARBER VIETNAMでは、ベトナムの気候や水質を考慮し、お客様一人ひとりの髪質に合わせたスタイルをご提案しています。
セットしやすく、毎日快適に過ごせる髪型を一緒に見つけましょう。
まとめ
ベトナムで髪質が変わったように感じるのは、
- 水質の違い
- 高い湿度
- 強い紫外線
これらが複合的に影響している可能性があります。
毎日のケアと定期的なメンテナンスで、髪は大きく変わります。
ベトナムでも、日本品質のヘアケアで清潔感のあるスタイルを楽しみましょう。
