パーマをかけてみたいけれど、急に雰囲気が変わるのは少し心配。初めてなら、強いカールだけでなく、毛流れや柔らかさを足すニュアンスパーマという選び方もあります。「かけたと分かるくらい」と「言われるまで気づかれないくらい」では目指す仕上がりが違うので、その感覚から相談してみてください。
まず考えたいのは、何を変えたいかです。前髪を流したい、トップが平らに見えるのを変えたい、直毛の硬い印象を和らげたい。全部を一度に変えるより、一番困っている部分を決めるとデザインの方向が見えやすくなります。パーマをかけること自体を目的にしないのがポイントです。
参考写真は、正面だけでなく横から見た形もあると役立ちます。前髪の動きが好みでも、サイドの膨らみは苦手ということもあるからです。気に入ったところと避けたいところをそれぞれ伝えると、写真の髪型をそのまま当てはめるより、普段の服装や仕事に合う形を相談しやすくなります。
パーマの見え方は長さでも変わります。毛先に動きをつけたいのに十分な長さがない場合は、今できる範囲を選ぶか、伸ばしてから施術するかを考えます。カットの段差や重さも関係するため、伸ばしている途中でも切らないほうがよい部分と整えたい部分を分けて考えましょう。
初めての方こそ、朝どのくらいセットに時間を使えるかを教えてください。乾かすだけに近い仕上げを希望するのか、ワックスを使えるのかで、提案したい動きは変わります。パーマなら必ず何もしなくてよくなる、というものではありません。日々の扱いまで含めて決めることが大切です。
施術の可否は髪の状態を見て判断します。ブリーチや縮毛矯正をしている部分、毎日のアイロンによる負担が気になる部分は、先に共有してください。見た目では分かりにくい履歴もあるため、いつ頃何をしたかが分かると相談が進めやすくなります。
田町・三田で初めてのニュアンスパーマを検討中の方も、まだ形が決まっていなくて大丈夫です。「ここだけ扱いやすくしたい」という相談から始めましょう。杉本指名限定のカットパーマクーポンをご確認のうえ、ご希望の自然さをお聞かせください。
ヒロ銀座 田町店/杉本
