毎朝、前髪を伸ばしてから毛先を曲げる。その作業が当たり前になっている方もいると思います。忙しい朝に少し余裕が欲しいなら、髪型を変える前に、くせの扱い方を見直す方法もあります。ヒロ銀座田町店の杉本です。
曲がる縮毛矯正で相談したいのは、アイロンを完全に使わなくすることだけではありません。何に時間がかかっているのかを分けることです。うねりを伸ばす工程なのか、前髪を立ち上げる工程なのか、最後に毛先を流す工程なのか。困っている作業によって、施術で目指せる変化も違います。
参考写真のような毛流れを希望する場合、前髪が横へ向くための長さと、トップからのつながりが必要です。くせを落ち着かせても、カットの形が希望と離れていれば、仕上げに手間がかかります。施術だけを単独で考えず、毎朝つくりたい形から逆算してカットと合わせます。
カウンセリングでは、いつものセットを言葉で簡単に教えてください。「前髪にだけアイロンを使う」「雨の日は横も伸ばす」「最後にワックスを多めにつける」。その情報があると、負担が集中していそうな場所や、普段の扱い方を確認できます。アイロンの設定温度だけで判断せず、使用頻度や髪の状態も見ます。
施術後も、朝起きたままで毎日同じ形になるとは限りません。寝ぐせがついた根元は濡らして直し、ドライヤーで方向を整える必要があります。ただ、その土台が扱いやすくなると、同じ部分を何度も伸ばす手間を減らせる可能性があります。ご自身で続けられる乾かし方を、仕上げの際に確認しましょう。
朝使う道具を全部替える必要はありません。今のドライヤーと整髪料で、どの工程なら減らせそうかを考えます。いつも時間がかかる場所を一つ教えていただくと、仕上げでそこを中心に確認できます。普段の手順を、短く説明していただくだけで十分です。
時間を短くしたいからこそ、手入れの工程を増やしすぎない髪型にしたいですね。田町・三田で朝のアイロンにお悩みの方は、杉本指名の【曲がる縮毛矯正】クーポンをご利用ください。「何分で必ず決まる」とはお約束せず、今より扱いやすい形を一緒に考えます。
ヒロ銀座田町店 杉本 和大
