こんにちは。ヒロ銀座田町店の杉本です。晴れている日は気にならないのに、湿気があると髪全体が大きく見える。そんな広がりに悩んでいませんか。今回は、自然な縮毛矯正を考えるときに確認したい、広がりの場所と髪型のバランスについてお話しします。
広がりといっても、頭全体が膨らむ場合と、耳の上だけが張り出す場合では、気になる形が違います。また、表面の髪が散ることを広がりと感じる方もいると思います。どのような見え方が気になるのかを具体的に共有することから始めましょう。
自然な縮毛矯正は、うねりによる扱いにくさを整える選択肢です。ただし、髪の量や生え方、カットの状態が関わっている場合もあります。縮毛矯正だけでどんな広がりも解決すると考えず、今の髪を見て、必要な方法を組み合わせることが大切です。
全体を小さく見せたい方もいれば、サイドだけ抑えてトップには厚みを残したい方もいます。ご自身が好きなシルエットを知ることで、施術範囲を検討しやすくなります。髪のどこが気になるかに加えて、どこは今のままがよいかも教えてください。
カットでは、量を減らす場所と残す場所を見ていきます。広がるからといって毛先を薄くしすぎると、髪質によっては散りやすさが目立つことがあります。必要な長さと厚みを残しながら、横から見た輪郭まで整えることを大切にしています。
湿気のある日に崩れた状態の写真は、ご相談の参考になります。普段のきれいなセットだけではわからない場所を共有できるためです。ご来店前に無理に完璧に整える必要はありません。いつもの生活の中で、どこに困っているかをお聞かせください。
ご自宅では、根元から乾かす順番や、整髪料をつける量も確認しましょう。施術後も寝ぐせや生える方向の影響がなくなるわけではありません。髪質と履歴を見たうえで、どこまでの仕上がりを目指せるか、どんなお手入れが必要かを具体的にご説明します。
田町・三田で、湿気による髪の広がりが気になる男性は、ヒロ銀座田町店の杉本へご相談ください。自然な縮毛矯正が合うかどうかも含め、髪型全体の形から考えます。天気によって変わるお悩みを整理し、ご自身で扱いやすい収まりを目指していきましょう。
ヒロ銀座 田町店
担当:杉本 和大
