こんにちは。ヒロ銀座田町店の杉本です。眼鏡をかけると、こめかみの髪が膨らんだり、前髪との重なりが気になったりすることはありませんか。普段使うものだからこそ、髪型も眼鏡をかけた状態で考えると、日常に合うバランスを探しやすくなります。
眼鏡のフレームは、顔まわりの印象に関わります。太めのフレームと細めのフレームでは、似合う前髪の厚みや額の見え方が違って感じられることがあります。髪だけを見るのではなく、眼鏡と合わせてどんな雰囲気にしたいかを共有しましょう。
自然な縮毛矯正では、顔まわりのうねりを整えながら、周囲になじむ収まりを目指します。ただし、眼鏡のつるで押された髪の跡や、生える方向による浮きまで、すべてなくなるわけではありません。気になる原因を確認し、必要な方法を考えることが大切です。
例えば、こめかみの髪がフレームの上へ乗りやすい場合は、長さや厚みも確認します。短くすっきりさせる形が合うのか、少し長さを残してつなぐほうがよいのかは、ご自身の生え方や好み次第です。眼鏡を外す場面がある方は、そのときの見え方も考えましょう。
前髪の形も、全体の印象を左右します。フレームにかかる長さが好きなのか、額を出してすっきり見せたいのかによって、整えるポイントは変わります。普段お使いの眼鏡をかけて確認すると、仕上がりのイメージを共有しやすくなります。
耳まわりやもみあげの輪郭も大切です。前髪だけを整えても、横の厚みが気になると、思っていた印象と違う場合があります。正面と横の両方を見て、眼鏡の位置と髪のつながりを確認しながら、カットと施術範囲を考えていきます。
セットでは、整髪料が顔まわりに集中しすぎないよう、量を調整しましょう。つやを出したい場所と、軽さを残したい場所を分けると考えやすくなります。髪の履歴も確認し、自然な縮毛矯正が合うかどうかを判断したうえで、普段の整え方までお伝えします。
田町・三田で、眼鏡に似合うメンズヘアをお探しの方は、ヒロ銀座田町店の杉本へご相談ください。ご来店の際は、いつも使う眼鏡をお持ちいただけると参考になります。髪とフレームの両方を見ながら、毎日の顔まわりに自然になじむスタイルを考えていきましょう。
ヒロ銀座 田町店
担当:杉本 和大
