こんにちは!HIRO GINZA 田町店の杉本です。黒髪のパーマに、もう少し表情をつけたい。そんなときはメッシュも選択肢になります。今回はフェードと極道パーマに、細い明るい線を加えたスタイルをご紹介します。
写真では黒髪の中に明るい線が入り、カールの曲線がはっきり見えます。ベースの暗さを残すことでコントラストが生まれ、強いカールに表情をプラス。全体を明るくするカラーとは違う雰囲気を楽しめます。
メッシュは色だけでなく、太さと本数も大切です。細い線を散らすと、カールの間から明るさが見える仕上がりに。太い線なら色の存在感を出しやすくなります。好みの雰囲気に合わせて選びましょう。
入れる位置でも印象は変わります。前髪に見せるのか、トップ全体で動きを出すのか、横から見たときにも明るさを感じたいのか。普段の分け方や前髪を上げるかどうかを聞きながら、スタイリングしたときの見え方を考えます。
サイドをフェードで整えると、トップのメッシュとカールがより目に入りやすくなります。短い部分はすっきり、長さを残した部分には動き。このメリハリが、写真のスタイルを構成するポイントです。刈り上げの高さも一緒に相談しましょう。
明るさは、髪の状態やこれまでのカラー履歴によって出せる範囲が変わります。写真の色を目標にする場合も、一度で同じ色になるとは限りません。白っぽさを求めるのか、ベージュ寄りにしたいのかまで伝えると、希望が共有しやすくなります。
ブリーチを使うメッシュとパーマを希望する場合は、髪の履歴を確認します。縮毛矯正やブリーチの経験がある方は、時期と施術した部分も教えてください。状態に合わせて、組み合わせ方や施術時期を検討します。
仕上げはツヤのある質感にすると、明るい毛束と黒髪の差を楽しみやすくなります。乾いた質感が好きな方は、スタイリング剤を変えて印象を調整することも可能です。カールだけでなく、メッシュをどのくらい見せたいかも大切にしましょう。
田町・三田で、メンズのメッシュやフェードパーマをお考えの方はご相談ください。予約時に「極道パーマに細めのメッシュを合わせたい」と伝えていただければ、写真を参考に、明るさとカールのバランスから一緒に考えていきます。
HIRO GINZA 田町店
担当 杉本
