こんにちは!HIRO GINZA田町店の杉本です。
曲がる縮毛矯正で作った自然な毛流れを、ご自宅でも楽しんでいただきたい。今回は、施術後の乾かし方とホームケアの考え方をご紹介します。サロンでの仕上がりを参考に、毎日続けやすいお手入れを一緒に確認しましょう。
写真のようなセンターパートは、前髪から横へ流れるラインがポイントです。毛先の丸みだけを整えようとするより、まず根元と分け目の状態を確認すると、セットの手順を考えやすくなります。髪型に合った乾かし方は、施術後にお伝えします。
髪を洗った後は、タオルで強くこするより、やさしく押さえて水分を取ります。その後、根元から乾かし、手ぐしで毛流れを整えながら全体を乾かしていきましょう。表面が乾いていても内側に湿り気が残っていることがあるため、乾き具合も確認します。
ドライヤーは同じ場所に熱風を当て続けず、動かしながら使います。髪を流したい方向や、トップに残したいボリュームに合わせて整え、最後に冷風で熱を落ち着かせます。使っているドライヤーの説明に沿って、無理なく取り入れてください。
朝に寝ぐせがあるときは、乾いた毛先だけを何度も触るより、気になる部分を濡らして乾かし直す方法もあります。縮毛矯正をしていても寝ぐせはつくため、根元から整える手順を覚えておくと便利です。髪の長さや生え方に合わせて調整しましょう。
洗い流さないトリートメントやスタイリング剤は、髪の状態と求める質感に合わせて選びます。乾燥が気になるのか、束感が欲しいのかで使う目的が変わります。商品の表示に沿った量から調整し、つけすぎて重くならないよう仕上げてください。
髪が伸びて形が変わってきたら、カットのタイミングも見直します。新しく伸びた部分のくせと、施術した毛先の状態を確認し、かけ直しが必要かをご提案します。決まった間隔だけで判断せず、今の髪に合ったメンテナンスを考えていきましょう。
田町・三田で曲がる縮毛矯正やメンズ縮毛矯正をご検討中の方は、杉本へご相談ください。カットと施術はもちろん、ご自宅での乾かし方まで一緒に確認します。自然な毛流れを毎日のスタイルに取り入れてみませんか?
HIRO GINZA田町店
杉本和大
