冬は髪のうねりが出やすい季節
11月になると、髪のうねりやハネが気になる方が増えます。原因は、乾燥による髪の水分バランスの乱れと、寒暖差による頭皮や髪の状態の変化です。クセのある方はもちろん、普段はストレートの方でも、冬は毛先がはねやすくなります。うねり対策は、特別な道具を買う前に、毎日のドライヤーの習慣を見直すことから始めるのが効果的です。乾かし方ひとつで、翌朝のまとまりは大きく変わります。
乾かす順番は「根元から毛先へ」
うねりを抑える乾かし方の基本は、根元からしっかり乾かすことです。根元が半乾きのままだと、クセが残りやすく、うねりの原因になります。まず根元を立ち上げるように乾かし、その後、毛先を手ぐしで整えながら乾かしていきましょう。ドライヤーの風は、上から下へ、髪の流れに沿って当てるのがポイントです。下から風を当てると、キューティクルが逆立ち、広がりやすくなってしまいます。
仕上げの「冷風」がまとまりを作る
ある程度乾いたら、最後に冷風を当てて仕上げるのがおすすめです。温風で形を作り、冷風で固定することで、髪のまとまりが長持ちします。特に前髪や顔まわりなど、うねりが出やすい部分は、冷風で丁寧に整えると効果的です。ドライヤーを髪に近づけすぎると、熱によるダメージや乾燥の原因になるため、15センチほど離して使うのも大切なポイントです。仕上げに、軽いオイルやミルクで毛先を整えると、乾燥による広がりも抑えられます。
うねりの根本対策はカットから
ドライヤーで改善しないうねりは、カットの段階でクセの出方を調整できることもあります。新橋銀座口店では、クセを活かすカットも、抑えるカットも、髪質に合わせてご提案しています。冬のうねりでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。毎朝のセットが楽になる髪型を、一緒に考えましょう。
店舗情報・ご案内
HIRO GINZA 新橋銀座口店/JR新橋駅徒歩1分/東京都港区新橋2-18-3 胡萩堂ビル3F/電話 03-5537-7167/平日11:30-21:00・土日祝10:00-19:00・年中無休
