コートを着ると髪型の印象が変わる理由
11月に入り、コートを着る日が増えてきました。コートは襟が高く、ボリュームがあるため、着ただけで頭まわりの印象が大きく変わります。普段はすっきり見えていた髪型でも、コートの襟に髪が押されて膨らんだり、襟足がはねたりしやすくなります。特にチェスターコートやダウンのように襟元にボリュームがあるものは、首まわりの髪とのバランスが重要です。コートを着る季節は、髪型そのものだけでなく、アウターとの相性まで考えると、全体の印象がぐっと整います。
襟元は「すっきり」が基本
コートの季節に大切なのは、襟元と耳まわりをすっきりさせておくことです。襟足が長いとコートの襟に当たってはねやすく、横から見たときのシルエットも重くなります。襟足を短めに整え、耳まわりもタイトにすることで、コートを着ても首元がきれいに見えます。トップに適度な長さを残しておけば、すっきりしすぎて寒々しい印象になることもありません。ビジネスシーンでは、この「上は自然、下はすっきり」のバランスが、コート姿を格上げしてくれます。
マフラーとの相性もチェック
マフラーを巻く方は、さらに首まわりのボリュームが増します。マフラーを巻いたときに、襟足の髪がマフラーの下から不自然にはみ出していないか、鏡で確認してみてください。はみ出しが気になる場合は、襟足をもう少し短くするか、マフラーの巻き方をゆるめにするだけでも印象が変わります。髪型と小物のバランスは、サロンでのカットの際に「普段はマフラーを巻きます」と伝えていただくと、より似合う長さを提案しやすくなります。
冬のアウターに合う髪型は相談を
冬はコートやマフラーだけでなく、帽子をかぶる機会も増えます。アウターとの相性を考えた髪型選びは、ひとりで悩むより、普段の服装を伝えて相談するのが近道です。新橋銀座口店では、ビジネス向けの冬の髪型のご相談も承っています。コートを着たときの全体のバランスまで含めて、似合うスタイルを一緒に考えましょう。まずは気軽にご相談ください。
店舗情報・ご案内
HIRO GINZA 新橋銀座口店/JR新橋駅徒歩1分/東京都港区新橋2-18-3 胡萩堂ビル3F/電話 03-5537-7167/平日11:30-21:00・土日祝10:00-19:00・年中無休
