外回りが多い営業職の方は、朝きれいにセットした髪型が、昼には崩れてしまうというお悩みをよく聞きます。電車での移動、汗、風、ヘルメットや帽子の着脱。髪型を崩す要因は、一日の中にたくさんあります。しかし、髪型の選び方と朝のセットの工夫次第で、崩れにくさは大きく変わります。ここでは、営業職の方におすすめの、崩れにくい身だしなみのポイントをご紹介します。
崩れにくいのは「短めで土台が整った髪型」
一日中崩れにくい髪型の基本は、短めで、毛流れの土台がカットで作られていることです。髪が長いほど、汗や風の影響を受けやすく、セットの持ちも悪くなります。サイドと襟足をすっきりさせ、トップに適度な長さを残したショートは、外回りでも崩れにくい代表的な形です。パーマをかけて、毛流れの土台を作っておくのも有効です。パーマがかかっていると、崩れても手ぐしで形を戻しやすく、昼の直しが簡単になります。
朝のセットは「根元を乾かしてから」が鉄則
朝のセットで大切なのは、スタイリング剤をつける前に、根元をしっかり乾かしておくことです。根元が湿ったままスタイリング剤をつけると、時間とともに髪がペタンとなり、セットが崩れやすくなります。ドライヤーで根元からしっかり乾かし、毛流れを決めてから、少量のスタイリング剤をなじませましょう。仕上げに、ハードすぎないワックスやスプレーで軽く固定すると、持ちが良くなります。つけすぎは、かえって崩れの原因になるため、少量ずつ調整するのがコツです。
昼の直しは「水と手ぐし」で十分
昼に髪が崩れてきたときは、慌ててスタイリング剤を足さないほうがいいこともあります。まずは、霧吹きや手に水を少量つけて、崩れた部分を湿らせ、手ぐしで毛流れを整えてから、ドライヤーがなければ自然乾燥させましょう。それだけでも、かなりの部分は元に戻ります。どうしても気になる場合は、少量のバームを毛先だけになじませます。昼の直しは、足し算よりリセットが基本です。訪問先のトイレで1分あれば十分に整えられます。
店舗情報・ご案内
HIRO GINZA 新橋銀座口店
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