パーマをかけたのに「思ったより強かった」「イメージと違った」という経験はありませんか。パーマの失敗の多くは、技術の問題ではなく、カウンセリングでのイメージのすれ違いが原因です。同じ「ゆるめのパーマ」という言葉でも、人によって思い浮かべる強さは大きく異なります。ここでは、パーマのオーダーで失敗しない伝え方をご紹介します。
写真は「正面・横・後ろ」の3方向を用意する
イメージを正確に伝える最も確実な方法は、写真を見せることです。ただし、正面だけの写真では、サイドや襟足のイメージまでは伝わりません。できれば、正面・横・後ろの3方向が分かる写真を用意すると、スタイリストとの認識のズレがぐっと減ります。芸能人の写真でも、一般の方のスタイル写真でも構いません。「この写真のここが好き」と、気に入っている部分を具体的に伝えると、さらに伝わりやすくなります。
「なりたくないイメージ」も一緒に伝える
「ゆるめがいい」「自然な感じで」という希望だけでは、スタイリストが強さを判断しきれないことがあります。そんなときは、「クルクルした強いカールにはしたくない」「ボリュームが出すぎるのは避けたい」といった、なりたくないイメージも一緒に伝えてみてください。避けたい方向が分かると、スタイリストは安全な範囲で強さを調整できます。職場の雰囲気や、普段の服装も伝えると、ビジネスシーンに合った強さの判断材料になります。
乾かし方とセットの仕方もその場で確認する
パーマは、かけた当日のサロンでの仕上がりと、自宅での再現性が違うこともあります。カウンセリングの最後に、「朝はどう乾かせばいいか」「スタイリング剤は何を使えばいいか」を確認しておくと、翌朝からのセットがぐっと楽になります。サロンでは、仕上げの乾かし方を実演しながら説明しますので、分からない点はその場で何でも聞いてください。パーマは、かけた後のケアまで含めて「成功」です。
店舗情報・ご案内
HIRO GINZA 新橋銀座口店
JR新橋駅徒歩1分/東京都港区新橋2-18-3 胡萩堂ビル3F/電話:03-5537-7167
平日11:30〜21:00、土日祝10:00〜19:00、年中無休
担当:岩間佳祐
パーマに挑戦したい方、過去の失敗が不安な方は、写真を持ってぜひご相談ください。全席半個室の落ち着いた空間でお待ちしています。
