年が明けたとき、実はひっそりと差が出る行動があります。それが「年始に髪を整えるかどうか」。大きな出来事ではないのに、この選択がその後の気分や流れに影響していることは意外と多いものです。
年始に切る人は、「区切り」をきちんとつくるのが上手です。伸びた分をリセットし、鏡に映る自分を整えることで、気持ちも自然と前向きに切り替わります。特別な目標を立てなくても、身だしなみが整うだけで行動が軽くなるのが特徴です。
一方で、切らないまま過ごす人は、忙しさを理由に後回しにしがち。気づけば予定が詰まり、タイミングを逃してしまうこともあります。悪いわけではありませんが、スタートの段階で少しだけ流れが鈍くなりやすい傾向があります。
年始のカットは、何かを変えるためというより、「整えてから始める」ためのものです。髪が整うと、不思議と姿勢や表情まで変わって見えます。それは周囲にも伝わり、印象として積み重なっていきます。
新しい一年を、軽やかに始めたいと感じたら、まずは整えるところから。年始に切るという小さな選択が、思っている以上に心地よいスタートをつくってくれます。
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