自分は生きていていいのだろうか」
最近、そんな問いが頭をよぎることがあります。
友達が多いわけでもなく、
気づけば周りから人が離れていき、
それでも人生は続いていく。
そんな現実の中で、今日も私は生きています。
でも私はもう人生というものに後悔はしていません。
もう充分だと。
これはネガティブなのでしょうか。
それとも、ただ正直な感情なのでしょうか。
なぜこんな風に感じるようになったのか。
環境なのか、人なのか。
他責にしてはいけないと分かっていながらも、
感情はそう簡単に整理できません。
「幸せは身近にたくさんある」
「考えすぎだよ、大丈夫」
そんな言葉に救われる瞬間も、確かにあります。
けれど、それ以上に
どうしても耐えられない感情があるのも事実です。
分かっているのに出来ない。
前を向きたいのに足が動かない。
生きるということは、
思っている以上にエネルギーを使うものなのだと
実感する日もあります。
もしかしたら人生は、
「正解を出すもの」ではなく、
「迷い続けるもの」なのかもしれません。
自分の生き様がどうなっていくのか、
今はまだ分かりません。
それでも、分からないまま考え続けているこの時間も、
決して無駄ではないと信じています。
