私が毎日心がけていることがあります。
それは、感謝の言葉と
「いってきます」「いってらっしゃい」といった、何気ない一言です。
最近、「いってきます」という言葉の意味を知りました。
「無事に帰ってきますように」という願いが込められている言葉だそうです。
そう知ってから、私は必ずこの言葉を口にするようになりました。
当たり前に使っていた言葉の中に、
こんなにも深い意味があったのだと気づき、
言葉の重みを改めて感じました。
何気ない会話や一言が、
相手にとっては大切なものになることがあります。
感謝の言葉も同じです。
何かをしてもらうことを当たり前だと思わず、
小さなことでもすぐに気づき「ありがとう」と伝える。
「ありがとう」は、誰の心もあたたかくする言葉だと思っています。
この言葉を言われて、嫌な気持ちになる人はいません。
だから私は、感謝の気持ちは言葉にして伝えるようにしています。
ただ、その一方で
「ごめんなさい」とすぐに謝ってしまう癖もあります。
それが本当に必要な場面なのか、
もっと別の伝え方があるのではないかと、今も考えている途中です。
言葉は、人と人をつなぐもの。
そして、気持ちをそのまま伝えられる大切な手段です。
第一印象は、たった一言で大きく変わることがあります。
だからこそ私は、
一人一人との出会いを大切にしながら、
たくさんの感謝と挨拶を、全力で交わしていきたいと思っています。
