髪型は「乾いた状態」で決める
濡れているとまとまって見えるのに、乾かすと急に広がる。逆に濡れていると重く見えるのに、乾くとちょうどよくなる。メンズヘアは、濡れた状態と乾いた状態で見え方がかなり変わります。
だからメンズカットでは、濡れた髪だけを見て長さや毛量を決めるのではなく、乾いたときにどこが膨らむのか、どこが浮くのかまで確認することが大切です。特にサイドやハチ周りは、生え方によって乾いた瞬間にシルエットが変わりやすい部分です。
自然な動きが欲しい方ならメンズパーマを組み合わせることで、乾いたときにも毛流れを作りやすくなります。サイドの広がりを抑えたい場合は、耳まわりをコンパクトに整えたり、フェードを取り入れたりする方法もあります。
ヒロ銀座では個室のプライベート空間で、濡れているときだけでなく、普段の乾いた状態までイメージしながらスタイルを決められます。
髪型を選ぶときは「今きれいか」ではなく、「乾いたあとも扱いやすいか」。そこまで考えると、毎日の再現性は大きく変わります。
