髪型は「手ぐしで戻せる」が意外と大事
朝はきれいにセットできても、通勤中の風や仕事中の動きで髪型はどうしても崩れます。そんなとき、鏡や整髪料がなくても手ぐしである程度戻せる髪型は、かなり扱いやすいです。
そのためメンズカットでは、最初から形を固めすぎるより、髪が自然に動く余白を残しておくことも大切です。トップは手で持ち上げたときに動く長さを残し、前髪も流す・上げるの両方ができるようにしておくと、外出先でも整え直しやすくなります。
直毛で毛流れが戻りにくい方なら、メンズパーマで緩く動きをつけておく方法もあります。反対にサイドは動かしたくないという方なら、耳まわりをコンパクトに整えたり、フェードを取り入れたりして、触らなくても形が崩れにくい状態を作れます。
ヒロ銀座では個室のプライベート空間で、朝の完成形だけでなく「仕事中に髪を直せるか」「整髪料を持ち歩くか」まで相談しながらスタイルを決められます。
毎朝100点を作る髪型より、崩れてもすぐ80点に戻せる髪型。忙しい男性には、そんなメンズヘアもおすすめです。
