髪型は「切る前の不満」を伝えると変わる
理容室で希望の髪型を伝えるとき、完成イメージだけを話していませんか?実は「今の髪型のどこが嫌なのか」まで伝えると、メンズカットの精度は上がりやすくなります。
例えば、横が膨らむ、前髪が邪魔、朝セットしても夕方に崩れる、耳まわりがすぐ重くなる。こうした不満が分かれば、ただ写真に近づけるだけでなく、日常で扱いやすい形に調整できます。
動きが出にくいならメンズパーマを加える、サイドをよりコンパクトにしたいならフェードを取り入れるなど、悩みに合わせて選択肢も広がります。
ヒロ銀座では個室のプライベート空間で、なりたい髪型だけでなく「今どこに不満があるか」まで落ち着いて相談できます。
次回のメンズカットでは、希望の写真に加えて「ここだけは変えたい」というポイントも一緒に伝えてみてください。仕上がりだけでなく、その後の扱いやすさまで変わりやすくなります。
