髪型は「1か月後」から逆算する
カット当日の仕上がりだけで髪型を決めると、2〜3週間後に扱いづらくなることがあります。特にメンズは、耳まわりや襟足、もみあげなど輪郭部分の変化が見た目に出やすいです。
そこでおすすめなのが「次に切る頃、どこが一番気になりそうか」から逆算してメンズカットを考えること。サイドが早く膨らむなら最初から厚みを抑え、前髪が邪魔になりやすいなら伸びたときの長さまで想定して調整します。
トップに動きが欲しい方は、メンズパーマを組み合わせることで伸びたあとも毛流れを作りやすくなります。輪郭の持ちを重視したい場合は、フェードを取り入れて耳まわりや襟足をすっきり仕上げるのも一つの方法です。
ヒロ銀座では個室のプライベート空間で、「前回は何週間で気になったか」「どこから崩れたか」まで相談しながらスタイルを決められます。
髪型は切った瞬間だけでなく、次回来店までどう見えるか。そこまで考えると、毎日の扱いやすさも変わってきます。
