メガネをかけると横が重く見える理由
メガネをかけたときに「耳まわりがもたつく」「横だけ重く見える」という男性は、髪型とフレームが重なる位置に原因があることがあります。
メンズカットでは、耳上に厚みが残りすぎるとメガネのつるに髪が乗り、サイドが外へ押し出されやすくなります。だからといって全部を短くしすぎる必要はなく、フレームが当たる部分だけコンパクトに整え、ハチ周りには必要な長さを残すことで自然なシルエットを作れます。
短めのスタイルが好きな方なら、耳まわりに低めのフェードを取り入れてフレームとの重なりを減らす方法もあります。トップには適度な長さを残すことで、すっきりしながらも硬すぎない印象に仕上げやすくなります。
ヒロ銀座では個室のプライベート空間で、普段使っているメガネや仕事中のスタイルまで相談しながらメンズカットをご提案します。メガネを外したときだけでなく、かけた状態まで考えて髪型を決めてみてください。
