「後頭部が平らに見える」「横から見ると頭の形が気になる」という男性に多い悩みが絶壁。特にメンズショートや短髪では後頭部のシルエットがそのまま見えやすいため、カットによる形作りが重要です。
絶壁をカバーするポイントは、後頭部に自然な丸みが出るように長さと厚みを調整すること。単純に髪を長く残すだけでは重く見えるため、トップから後頭部にかけてのつながりを考えながらカットします。
フェードや刈り上げを組み合わせる場合も、後頭部の骨格に合わせて高さを設定することが大切です。サイドをすっきりさせ、後頭部に必要な厚みを残すことで、横から見たときに立体感のあるシルエットを作りやすくなります。
直毛で髪が寝やすい方には、ピンパーマやニュアンスパーマもおすすめ。強いカールではなく、必要な部分だけに動きを加えることで、自然なボリュームと毛流れを作れます。
また、襟足をきれいに締めることも重要です。後頭部から襟足までのラインが整うと、首まわりがすっきりし、短髪全体の完成度が上がります。
HIRO GINZA 大宮駅前店では、大宮駅西口・桜木町エリアで、絶壁・ハチ張り・毛量・生えクセなど、一人ひとりの骨格や髪質を考えたメンズカットをご提案しています。
大宮でメンズショート、フェード、刈り上げ、ツーブロック、メンズパーマなど、頭の形に合わせた髪型を探している方はぜひご相談ください。
絶壁は隠すだけじゃない。カットで「立体感」に変えられる。
