1月は年始の挨拶や仕事の再始動など、人と会う機会が自然と増える季節。そんな時期だからこそ、派手さよりも「きちんと整っている」印象が、想像以上に大きな差を生みます。冬の重たい服装に負けないためには、髪型で清潔感と大人の余裕を演出することが重要です。
今回ご紹介するのは、写真のようなクラシック寄りのメンズカット。トップは長さを活かしながら自然な流れを作り、サイドと襟足はタイトに収めることで、全体が引き締まった印象になります。極端な主張はないものの、横顔や後ろ姿まで計算されたシルエットは、20代後半〜30代男性に特に支持されやすいスタイルです。
このスタイルのポイントは、カットラインの正確さと質感調整。無駄な厚みを残さず、髪の重なりをコントロールすることで、ワックスやグリースを馴染ませるだけで自然な艶と立体感が生まれます。派手なメンズパーマをかけなくても、骨格に合わせた設計で十分に雰囲気は作れますし、ビジネスシーンでも好印象を与えやすいのが特徴です!
ヒロ銀座池袋サンシャイン通り店では、こうしたベーシックなスタイルこそ、技術力の差が出ると考えています。理容室ならではの細部まで行き届いたカット、肌馴染みを意識したライン作り、落ち着いた空間での接客まで含めて「また任せたい」と思っていただける仕上がりを大切にしています。
大きくイメージを変えなくても、髪型が整うだけで気持ちは自然と前向きになります。1月は一年の第一印象を作る大切なタイミング。方向性が決まっていなくても大丈夫です。まずは相談からでも、お気軽にお越しください。
