髪型をチェックするとき、正面だけ見ていませんか?
実はメンズヘアは、横から見たときのシルエットで印象が大きく変わります。
特に40代のメンズスタイルでは、ただ短くするのではなく「頭の形をきれいに見せること」がポイントです。
後頭部のシルエットを意識する
日本人男性に多いお悩みのひとつが、後頭部が平らに見えること。
そんな場合は、襟足をすっきり締めながら後頭部に適度な丸みを残してカットします。
横から見たときに自然な立体感が生まれ、短髪でもきれいなシルエットになります。
サイドの膨らみを抑える
髪が伸びてくると気になりやすいのが、耳上やハチまわりのボリュームです。
サイドが膨らむと、正面から見たときにも頭が大きく見えてしまうことがあります。
刈り上げやツーブロックを使いながら必要な部分だけボリュームを落とすことで、全体をすっきり見せることができます。
襟足まできれいに仕上げる
自分ではほとんど見ることがない襟足。
実は周りからは意外と見られている部分です。
シャツやジャケットを着る40代男性なら、襟足をきれいに整えておくと後ろ姿まで清潔感のある印象になります。
正面だけではなく360度かっこよく
40代のメンズヘアは、派手なデザインを入れなくても十分かっこよくできます。
サイド、後頭部、襟足まで含めて全体のシルエットを整える。
シンプルな髪型ほど、この細かなバランスが重要です。
ヒロ銀座 青山店では、正面から見た仕上がりだけではなく、横や後ろから見たシルエットまで考えてカットします。
40代メンズで、自分に似合うバーバースタイルを探している方はぜひご相談ください。
