40代メンズの髪型で避けたい3つのポイント
40代になって、
「髪型は昔からほとんど変えていない」
という男性も多いのではないでしょうか。
もちろん気に入っているスタイルを続けるのもいいですが、年齢や髪質が変われば、似合うバランスも少しずつ変化します。
今回は、40代メンズの髪型で避けたいポイントをご紹介します。
1. とりあえず全部短くする
扱いやすいからと、毎回全体を短くしていませんか?
短髪自体は40代にもおすすめですが、重要なのは「どこを短くして、どこを残すか」です。
例えばサイドは短くして、トップには適度な長さを残す。
それだけでも頭の形がきれいに見えやすくなります。
全体を同じように短くするより、骨格に合わせてメリハリを作るのがおすすめです。
2. 昔とまったく同じ髪型を続ける
10年前に似合っていた髪型が、今もベストとは限りません。
髪質や毛量だけでなく、服装や仕事で求められる印象も変わります。
だからといって、毎回トレンドヘアにする必要はありません。
いつものスタイルをベースに、刈り上げの高さや前髪、シルエットを少し調整するだけでも十分です。
3. スタイリングを頑張りすぎる
40代メンズの場合、スタイリング剤をたくさん使って無理に形を作るより、カットの段階で扱いやすくしておくことが大切です。
乾かした時点である程度形が決まれば、朝はワックスやジェルを軽くつけるだけ。
必要であればパーマで自然な毛流れを作る方法もあります。
毎朝頑張らなくても決まる髪型を目指しましょう。
40代は「足し算」より「引き算」
トレンド、パーマ、フェードなどをすべて取り入れる必要はありません。
自分に必要なものだけを残して、余計な部分をなくしていく。
シンプルだからこそ、カットのシルエットや細かな仕上がりが重要になります。
ヒロ銀座 青山店では、40代男性の髪質や骨格、普段のスタイリングに合わせてメンズスタイルをご提案しています。
今の髪型を少し見直してみたい方は、ぜひバーバーでご相談ください。
