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直毛すぎてセットが決まらない人へ!劇的に垢抜ける髪型10選!

 

直毛すぎてセットが決まらない人へ!劇的に垢抜ける髪型10選!

 

 

「髪が真っすぐすぎて動きが出ない」「ワックスをつけてもすぐ元に戻る」「横だけ膨らんで頭が大きく見える」。そんな悩みを抱えている直毛の男性は少なくありません。

 

 

実は、直毛は扱いにくい髪質というより、髪質に合ったカット・髪型・セット方法を選ぶことが重要な髪質です。直毛ならではのツヤや清潔感を活かしながら、必要な部分だけ動きや柔らかさを加えることで、ビジネスでもプライベートでも扱いやすい髪型を目指せます。

 

 

この記事では、直毛すぎてセットが決まらない原因から、直毛の男性におすすめしたい髪型10選、向いている人・向いていない人、理容師目線のカット設計、整髪料の選び方まで詳しく解説します。

 

直毛すぎるとセットが決まらないのはなぜ?

 

直毛のセットが難しい大きな理由は、髪が本来の真っすぐな状態に戻ろうとしやすいことです。特に髪が太く、硬さやハリがある男性ほどこの傾向を感じやすくなります。

 

 

朝にドライヤーで立ち上げても時間が経つとトップが潰れたり、横の髪が真っすぐ伸びてサイドが膨らんだりします。ワックスで無理に動きを作ろうとしても、髪の反発が強いと束感が崩れやすくなります。

 

 

また、直毛だからセットできないのではなく、カットの段階で毛量や長さが髪質に合っていないケースもあります。トップが重すぎれば立ち上がりにくく、サイドを中途半端な長さにすると横方向へ張り出してしまうことがあります。

 

 

そのため、整髪料だけで解決しようとするよりも、カット・ドライ・整髪料をセットで考えることが大切です。

 

 

「直毛すぎる 髪型」と検索する男性が多い理由

 

 

直毛の悩みは単純に「髪が真っすぐ」というだけではありません。髪型によっては頭の形が目立ったり、セットに時間がかかったりと、毎朝の扱いやすさに直結します。

 

 

特に忙しいビジネスマンの場合、「朝は5〜10分程度でセットしたい」「仕事中に崩れにくくしたい」「清潔感は欲しいけれど、カチカチにはしたくない」といった条件が加わります。

 

 

さらに直毛では、ツーブロックにしたら横が浮いた、センターパートにしたら毛先が真っすぐ落ちすぎた、短髪にしたら髪が立ちすぎたなど、髪型を変えたことで別の悩みが生まれることもあります。

 

 

大切なのは流行だけで選ぶのではなく、髪質・骨格・生え方・仕事で求められる印象まで含めて髪型を考えることです。

 

 

直毛男性におすすめの髪型10選

 

直毛には、無理にクセを作らなくても形になりやすい髪型と、直毛のツヤやシャープさを活かせる髪型が向いています。ここではビジネスマンにも取り入れやすいスタイルを中心に紹介します。

 

 

1.アップバングショート

 

 

前髪を上げるアップバングは、直毛のハリを活かしやすい髪型です。前髪が落ちにくく、顔まわりがすっきりするため清潔感も出しやすくなります。トップは少し長さを残し、サイドをコンパクトにするとバランスが取りやすくなります。

 

 

2.ビジネスショート

 

 

スーツとの相性を重視するならビジネスショートも選択肢です。直毛特有のまとまりを利用できるため、過度な束感を作らなくても清潔感のあるシルエットを作りやすくなります。

 

 

3.ツーブロックショート

 

 

横が膨らみやすい人は、内側を短くするツーブロックによってボリュームを抑えやすくなります。ただし、直毛では上から被さる髪が浮く場合もあるため、刈り上げの高さや被せる髪の長さが重要です。

 

 

4.刈り上げショート

 

 

サイドから襟足まで自然につなげて短くすることで、横への膨らみを抑えやすくなります。ツーブロックほど段差をつけたくない人や、職場で自然な髪型を求められる人にも合わせやすいスタイルです。

 

 

5.ソフトモヒカン

 

 

トップに高さを出し、サイドを抑えるソフトモヒカンは、ハリのある直毛と相性の良い髪型です。シルエットそのものにメリハリがあるため、朝のセットを短時間で済ませたい人にも向いています。

 

 

6.センターパート

 

 

ある程度長さを残したい人にはセンターパートも人気です。ただし直毛の場合、そのままでは毛先が真っすぐ落ちやすいため、ドライヤーで根元の方向を作ったり、必要に応じてニュアンスパーマを組み合わせたりすると扱いやすくなります。

 

 

7.七三・サイドパート

 

 

直毛ならではのツヤを活かしやすいのが七三やサイドパートです。ジェルやグリースなどで毛流れを整えるだけでも形になりやすく、スーツやジャケットとの相性も良いスタイルです。

 

 

8.フェードスタイル

 

 

サイドの膨らみをしっかり抑えたい場合はフェードも候補になります。短い部分とトップのメリハリが強く、直毛のシャープな質感を活かせます。一方で職場によっては印象が強くなるため、低めのフェードから挑戦する方法もあります。

 

 

9.ベリーショート

 

 

セット時間をできるだけ短くしたい男性にはベリーショートもおすすめです。髪の長さそのものを短くすることで、直毛特有の「横に張る」「毛先がまとまらない」といった悩みを減らしやすくなります。

 

 

10.ニュアンスパーマ×ショート

 

 

直毛を少し柔らかく見せたい場合は、強く巻くのではなく、自然な毛流れを作るニュアンスパーマという方法があります。朝にゼロから動きを作る必要がなくなるため、セット時間を短縮したいビジネスマンにも取り入れやすい選択肢です。

 

 

直毛を活かす髪型とパーマを使う髪型の違い

 

直毛だからといって必ずパーマが必要なわけではありません。短髪や七三、アップバングなどは、直毛のハリやツヤをそのまま活かすことで格好良く見せやすいスタイルです。

 

 

一方、センターパートや毛流れのあるスタイルでは、真っすぐすぎる髪が扱いにくさにつながることがあります。その場合は、必要な部分だけパーマで方向をつけると毎朝のセットが楽になることがあります。

 

 

「直毛を消す」のではなく、「扱いにくい部分だけ補正する」という考え方をすると、必要以上に強いパーマをかけずに済みます。

 

 

直毛ショートが向いている人・向いていない人

直毛ショートは、朝のセットを簡単にしたい人、清潔感を重視する人、スーツを着る機会が多い人に特に向いています。

 

 

また、髪が硬くてトップが立ちやすい人は、その性質を利用してアップバングやベリーショートにするとセット時間を短縮しやすくなります。

 

 

反対に、柔らかな毛流れや無造作な動きを強く求める人は、直毛のままでは再現に時間がかかる場合があります。その場合は長さを調整したり、パーマを組み合わせたりする方が日々の再現性を高めやすくなります。

 

 

「この髪型が直毛に向いているか」だけではなく、「自分が毎朝どこまでセットできるか」まで考えて選ぶことが重要です。

 

 

理容師が考える直毛カットの設計

直毛のカットでは、単純に毛量を減らすだけではなく、どこを残し、どこを短くして、どの方向へ髪を動かすかを考えることが重要です。

 

 

例えばサイドが膨らむ人の場合、何でも短くすれば収まるとは限りません。生え方によっては短くしすぎることで髪が立ち、逆に膨らんで見える場合があります。そのため、刈り上げるのか、長さで寝かせるのかを見極めます。

 

 

トップについても同じです。軽くしすぎると毛先だけが立ってしまい、重すぎるとボリュームが出ません。骨格や髪の太さに合わせて長さと毛量のバランスを調整します。

 

 

さらに重要なのが普段の生活です。「朝5分しかセットできない人」と「毎朝アイロンまで使える人」では、同じ直毛でも適したカット設計は変わります。理容室でオーダーするときは、普段のセット時間や使っている整髪料まで伝えるとイメージを共有しやすくなります。

 

 

直毛のセットで重要なのはワックス

 

 

直毛をセットするときは、整髪料をつける前のドライヤーが仕上がりを大きく左右します。ワックスだけで無理に形を変えようとすると、時間が経ったときに元の形へ戻りやすくなります。

 

 

トップを立ち上げたい場合は根元を起こすように乾かし、サイドは上から押さえながら乾かします。前髪を上げるなら、最初から後ろへ流すだけではなく、一度逆方向から風を当てて根元を起こしてから形を整える方法もあります。

 

 

最後に冷風を当てると形を安定させやすくなります。朝のセットを楽にしたい人ほど、整髪料を増やすより乾かし方を見直す方が変化を感じやすい場合があります。

 

 

直毛に合う整髪料は?ヒロ銀座バーバーシリーズ

 

 

直毛では、作りたい髪型によって整髪料を変えることが重要です。硬ければ良い、セット力が強ければ良いというわけではありません。

 

 

短髪で束感や立ち上がりを作りたい場合は、セット力のあるワックス系が使いやすくなります。直毛のハリを利用しながらトップに動きをつけたいときに向いています。

 

 

七三やサイドパートなど、ツヤと毛流れを重視する場合はジェルやグリース系が合わせやすくなります。直毛特有のツヤを活かせるため、ビジネススタイルとの相性も良好です。

 

 

センターパートやニュアンスパーマなど柔らかさを残したい場合は、つけすぎないことも重要です。少量を手のひら全体に伸ばし、髪の内側からなじませて最後に表面を整えると、重くなりにくくなります。

 

 

ヒロ銀座バーバーシリーズにもスタイルに合わせた整髪料があります。商品ありきで選ぶのではなく、自分の髪質と仕上げたいスタイルから選ぶことが大切です。詳しいラインナップはヒロ銀座バーバーシリーズ公式サイトでも確認できます。

 

 

直毛男性の髪型に関するFAQ20問

 

Q1.直毛すぎる男性に一番おすすめの髪型は?

 

 

A.セットの簡単さを重視するなら、アップバングショートやビジネスショートが取り入れやすいです。ただし骨格や生え方によって適した長さは変わります。

 

 

Q2.直毛は短くした方がセットしやすいですか?

 

 

A.短くすることで扱いやすくなる場合は多いですが、サイドは短くしすぎると逆に立つ場合があります。

 

 

Q3.直毛にツーブロックは合いますか?

 

 

A.合います。ただし上から被さる髪が浮きやすい人は、刈り上げの高さと被せる髪の長さを調整する必要があります。

 

 

Q4.直毛でもセンターパートにできますか?

 

 

A.可能です。根元の立ち上げと毛流れをドライヤーで作ることがポイントになります。

 

 

Q5.直毛のセンターパートにはパーマが必要ですか?

 

 

A.必須ではありません。ただ、毎朝のセットを楽にしたい場合はニュアンス程度のパーマが役立つことがあります。

 

 

Q6.直毛で横が膨らむ場合はどうすればいいですか?

 

 

A.サイドの長さ、生え方、毛量を見ながら、刈り上げるか長さで寝かせるかを決めるのがおすすめです。

 

 

Q7.直毛にフェードは似合いますか?

 

 

A.直毛のシャープさを活かしやすい髪型です。ビジネス向けなら低めのフェードにすると自然に見せやすくなります。

 

 

Q8.朝5分でも直毛はセットできますか?

 

 

A.髪型を短めに設計し、ドライヤーで形を作りやすいカットにしておけば十分可能です。

 

 

Q9.直毛にはワックスとジェルのどちらが合いますか?

 

 

A.動きを出すならワックス、ツヤと固定力を重視するならジェルが使いやすいです。

 

 

Q10.ワックスをつけてもすぐ髪が戻るのはなぜですか?

 

 

A.整髪料をつける前に根元の方向が作れていない可能性があります。まずドライヤーでベースを作ることが重要です。

 

 

Q11.直毛にアイロンは必要ですか?

 

 

A.必須ではありません。毛先に柔らかな動きを作りたい場合には便利ですが、毎朝の時間も考えて選びましょう。

 

 

Q12.直毛にパーマをかけるとセットは楽になりますか?

 

 

A.適切な強さでかければ、毛流れや立ち上がりを作りやすくなり、セット時間の短縮につながることがあります。

 

 

Q13.仕事でパーマが目立つのが心配です。

 

 

A.カールを強く出さず、毛流れや根元の立ち上がりを補助する程度に調整する方法があります。

 

 

Q14.直毛は七三スタイルに向いていますか?

 

 

A.向いています。直毛のツヤと毛流れを活かしやすく、ビジネスシーンにも合わせやすい髪型です。

 

 

Q15.直毛で前髪が落ちてくる場合はどうすればいいですか?

 

 

A.前髪の根元を起こすように乾かしてから整髪料をつけるとキープしやすくなります。

 

 

Q16.直毛はすきすぎない方がいいですか?

 

 

A.髪質によります。軽くしすぎると短い毛が立ちやすくなるため、必要な部分だけ毛量を調整することが大切です。

 

 

Q17.美容室と理容室では直毛カットに違いがありますか?

 

 

A.店舗や担当者によりますが、刈り上げや短髪、ビジネススタイルを日常的に多く担当する理容師に相談するのも一つの選択肢です。

 

 

Q18.直毛の髪型は何週間ごとに切ればいいですか?

 

 

A.ショートなら3〜5週間程度を目安にする人が多いです。特にサイドが膨らみやすい人は、シルエットが崩れる前に整えると扱いやすさを保ちやすくなります。

 

 

Q19.営業職でも取り入れやすい直毛向けの髪型は?

 

 

A.アップバング、ビジネスショート、七三、低めの刈り上げなどは清潔感を作りやすく、スーツにも合わせやすいスタイルです。

 

 

Q20.理容師にはどうオーダーすればいいですか?

 

 

A.「直毛で横が膨らむ」「朝は5分程度でセットしたい」など、髪質の悩みと生活上の条件を一緒に伝えると、より具体的な提案を受けやすくなります。

 

 

まとめ|直毛は髪型選びとカット設計で活かせる

 

 

【ここに画像:清潔感のある直毛ビジネスショートの完成スタイル】

 

 

直毛すぎてセットが決まらない場合、整髪料だけで解決しようとする必要はありません。

 

 

ポイントは、髪質に合った長さを選ぶこと、サイドとトップのバランスを整えること、ドライヤーでベースを作ること、必要であればパーマを部分的に利用することです。

 

 

直毛には、ツヤが出やすい、清潔感を作りやすい、シャープなシルエットと相性が良いといったメリットもあります。自分の髪質を無理に変えようとするのではなく、直毛の良さを残しながら扱いにくい部分だけ調整することが、毎朝セットしやすい髪型への近道です。

 

 

この記事を書いた人

栗原周太郎/ヒロ銀座 御徒町店

 

 

東京都心のビジネスエリアで、日々メンズカットを中心に担当しています。御徒町、上野周辺は会社員のお客様が多く、「朝のセットを短くしたい」「仕事中に崩れにくくしたい」「スーツに合う清潔感のある髪型にしたい」といったご相談を多くいただくエリアです。

 

 

得意としているのは、ビジネスショート、アップバング、ツーブロック・刈り上げスタイル、フェード、センターパートなど。特に直毛すぎて髪型が決まらない方の場合は、ただ毛量を減らすのではなく、サイドの膨らみ方やトップの立ち上がり、つむじや前髪の生え方を確認しながらカットすることを意識しています。

 

 

実際のサロンワークでも、「ワックスをつけてもすぐ戻る」「横だけ膨らむ」「短くすると髪が立ちすぎる」という直毛特有の悩みはよく伺います。同じ直毛でも髪の太さ・硬さ・毛量・骨格によって正解は異なるため、普段のセット時間や仕事内容まで聞いたうえでスタイルを考えることが大切だと感じています。

 

 

髪型はサロンで仕上がった瞬間だけではなく、翌朝に自分で再現できることが重要です。忙しいビジネスマンでも無理なく続けられる、清潔感と扱いやすさを両立したメンズスタイルを大切にしています。

 

 

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直毛すぎてセットが決まらない、サイドが膨らむ、朝のセットをもっと簡単にしたいなど、髪質に合わせた髪型についてお気軽にご相談ください。現在の髪の状態だけでなく、普段のセット方法や仕事で求められる印象まで考えながらスタイルをご提案します。

 

 

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