予約ボタン

Blogブログ

肌トラブルと食べ物🍴✨

こんにちは!

ヒロ銀座田町店の高橋です😆✨

今日は《肌トラブルと食べ物》について

ご紹介いたします❗️🗣💭

まず、

💡食事が肌に及ぼす影響の仕組み💡

①食物を食べる😋🍴

②内蔵で吸収🌀

☆塩分:このまま内蔵で吸収される!→乾燥肌になりやすい

☆冷たいものは内蔵を冷やして栄養吸収や、血行を悪くする→シミ、シワなどの悩み。敏感肌になりやすい

③血液が真皮に内蔵で吸収した栄養を運搬🚚

☆糖分:体温を上昇させ、皮膚温度をあげる→ほてり、赤みなど。敏感肌を悪化させる

④表皮へ💁🏻‍♀️

☆糖分・油分はそのまま皮脂になる→ニキビ、吹き出物、化粧崩れなどの原因に!

肌表面にトラブルが現れる前に内蔵で吸収された時点で⚠️トラブル発生⚠️が決まっているものもあり食事するのが少し怖くなりますね…🙀🙀💔

でも!!美肌を考えるなら少しだけでも自分の身体で今起こっていることを知っておくことも大切ですね💓

気をつければお肌にいい食物もたくさんあるのでメリットとデメリットを一緒に紹介しますね🍴

●保水力がなく乾燥肌になりやすい食生活●

・薄味・塩見・冷たい野菜、果物

・スナック菓子・コーヒー など

◎乾燥対策にいい食べ物◎

タンパク質:肉類、魚類、卵、大豆製品、乳製品→肌の生まれ変わりを促進し、ターンオーバーを正常に行わせる。天然保湿因子を生成する。

オメガ3系脂肪酸:アマニオイル、エゴマ油、イワシやサンマなどの青魚→ホルモンや細胞膜の材料になり、美肌を保つ。肌の保湿機能を改善するセラミドの材料になる。

ビタミンA:レバー、うなぎ、卵、ほうれん草やニンジンなど緑黄色野菜→肌のターンオーバーを活性化させる。皮脂膜や天然保湿因子の生成を促し、皮膚や粘膜の潤いをキープする。

ビタミンB群(B2.B6):B2=レバー、豚肉、うなぎ、納豆、牛乳など。B6=サンマやマグロなどの魚類、卵、大豆製品など。→肌のターンオーバーを正常に保つ。皮膚や粘膜の健康を保つ。

ビタミンE:ごま、アーモンド、ナッツ類、大豆、アボカド、すじこ、アンコウの肝など→血液の循環を促進して、肌の新陳代謝を活発にする。肌のバリア機能を高める。高い抗酸化作用があり、細胞へのダメージを防ぐ

ビタミンC:イチゴやキウイなどのフルーツ、野菜など→コラーゲンの合成を促進する。体内の活性酸素を除去する。

●脂性肌になりやすい食生活●

・濃い味・甘味・刺激物、香辛料、調味料等

・油っぽい味付け・肉類・乳製品・和菓子

・洋菓子・紅茶・アイス など

◎脂性肌、ニキビ肌にいい食べ物◎

ビタミンB2:乳製品、納豆、卵、しめじ、豚肉→皮膚の細胞の再生や、粘膜の保護に働き、健康な肌を保ちます。

ビタミンB6:さば、サンマなどの魚類、レバーなど→『肌のビタミン』と呼ばれ、肌のバリア機能を高めるため、肌荒れやニキビを予防してくれます。

ビタミンA(β-カロテン):かぼちゃ、にんじんなどの緑黄色野菜→皮膚や粘膜を保護し、新陳代謝を促し、肌のハリと潤いを保ちます

ビタミンC:いちご、みかんなどの果物、じゃがいもなどの野菜→肌のハリを維持するコラーゲンを生成したり、ストレスを和らげたりする。

ビタミンE:アーモンド、ピーナッツ、アボカドなど→血行を良くすることで新陳代謝が高まり、肌のキメを整えます

●ほてりや赤みを伴う敏感肌になりやすい食生活●

・甘味・塩味・麺類・パン類・魚類・乳製品

・和菓子・洋菓子 など

◎敏感肌にいい食べ物◎

ビタミンC:ピーマン、ブロッコリー、キウイ、いちご、ハム、ベーコン→抗酸化力が強いため、酸化による肌の老化を防ぐ。メラニン色素に働きかけるためシミを薄く。タンパク質、鉄分とともにコラーゲンを生成し、肌にハリを与えます。

ビタミンA:鶏、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、うなぎ→粘膜や皮膚を正常に保ち、免疫作用を維持します。

いかがですか?💭

自分に合ったスキンケアも美肌へ繋がりますが、食材から見直していくことが美肌への近道です😋🍴✨

もちろんシェービングも美肌への近道です!!

が、お肌が荒れていては刃物が当てられずしっかりとした施術もしにくかったり、ヒリヒリしやすかったりなどリスクが多くなります!😭❌

普段の食生活を見直して内から外から美肌になり、より良い結婚式を迎えましょう🤵🏻👰🏻💕

🍆🍅🌽http://www.hiroginza.com/ladies/bridal/👰🏻✨